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国語、覚えてる?
対義語・類義語を、もう一度
反対の意味をもつ言葉(対義語)や、似た意味をもつ言葉(類義語)を、セットで覚える分野です。熟語は、漢字の組み合わせに注目すると整理しやすくなります。
覚えておきたいポイント
- 対義語は、一字ずつが対になっている熟語(例:「増加」と「減少」)に注目する。
- 類義語は、意味のはばやニュアンスの違いまで確かめる。
- 同じ言葉に複数の対義語がある場合は、文脈で判断する。
「需要」と「供給」、「原因」と「結果」のように、二つで一組の関係を意識して覚えましょう。
例題で確認
「原因」の対義語を答えなさい。
答え:結果
「原因」は、ある物事を引き起こしたもと。それによって生じたことを、「結果」といいます。二つで一組の対義語です。
よくある間違い
- 反対に見えても、実は対義語ではない組み合わせを選んでしまう。
- 意味の一部だけが似ている言葉を、類義語と決めつける。
練習問題に挑戦
この単元のオリジナル問題(3問・解説つき)に挑戦してみましょう。