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国語、覚えてる?

敬語を、もう一度

敬語は、相手や話題の人を高める「尊敬語」、自分がへりくだる「謙譲語」、ていねいに言う「丁寧語」に分けられます。

覚えておきたいポイント

  1. 尊敬語は、相手(話題の人)の動作に使う。
  2. 謙譲語は、自分(や身内)の動作に使い、相手を立てる。
  3. 「申す」「いただく」などの謙譲語を、相手の動作に使わない。

「だれの動作か」を最初に確かめ、相手なら尊敬語、自分なら謙譲語、と決めると、迷いません。

例題で確認

「先生が来る」を、先生に敬意を表す形(尊敬語)にしなさい。

答え:いらっしゃる(先生がいらっしゃる)

「来る」の尊敬語は「いらっしゃる」です。「まいる」は「来る」の謙譲語で、自分の動作に使います。

よくある間違い

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