trial& › recall › 国語 › 同音異義語・同訓異字
国語、覚えてる?
同音異義語・同訓異字を、もう一度
音や訓が同じで、意味のちがう言葉を、文の意味から正しく使い分ける分野です。
覚えておきたいポイント
- 文の意味を考えて、どの漢字が合うかを判断する。
- 「保証・保障・補償」のように、よく似た組は、意味とセットで覚える。
- 訓読みが同じ漢字(例:「あつい」の暑い・熱い・厚い)も、使い分ける。
「保証」は「確かだと請け合う」、「保障」は「守る」、「補償」は「損害を補う」と、字の意味から区別できます。
例題で確認
次の文の「あつい」を漢字で書きなさい。「あついお風呂に入る。」
答え:熱い
お湯などの温度が高いことを表すときは、「熱い」を使います。気温の高さは「暑い」、物の厚みは「厚い」と使い分けます。
よくある間違い
- 音だけで漢字を決めて、意味を考えない。
- よく使う方の漢字に、つい引っ張られる。
練習問題に挑戦
この単元のオリジナル問題(3問・解説つき)に挑戦してみましょう。